「ミネルヴァスリープなら買うのも安心だよね」って言われるブランドを本気で誠実に目指しています。

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「ミネルヴァスリープなら買うのも安心だよね」って言われるブランドを本気で誠実に目指しています。

ミネルヴァスリープって、めちゃくちゃ派手なブランドではないと思います。

僕たちが本気で目指しているのは、
「ミネルヴァスリープなら、買っても大丈夫だよね」
と、ふっと言ってもらえる存在です。

これ、簡単そうに聞こえるんですけど、実は一番難しいブランドのあり方だと思っています。

売るためにやれることより、やらないと決めたこと

商売をしていると、

「ここでセールを強めたら売れるよね」
「もう少し煽ったら数字は上がるよね」

そういう選択肢は、正直いくらでも出てきます。

でも僕たちは、
売れるかどうかよりも、誠実かどうか
を、毎回ちゃんと考えるようにしています。

間違ったものは売りたくない。よく分からない状態でおすすめしたくない。

自分たちが納得できないものを、ブランドの名前をつけて世に出したくない。

これって、当たり前の話なんですが、当たり前をちゃんと続けるのが、いちばん大変なんですよね。

ブランドは「1回きり」ではなく「積み重ね」

ブランドって、何か一つの企画やキャンペーンで完成するものじゃないと思っています。

むしろ、

・期待を裏切らなかった
・ちゃんとしていた
・買ったあとに後悔しなかった

この小さな「よかった」が、何度も何度も積み重なった先にしか、「安心感」って生まれない。

だから僕たちは、
長く続くことを前提にしています。

短期的に数字を作るよりも、

5年後、10年後に
「そういえば、ミネルヴァってずっとちゃんとしてるよね」
と言われる方が、よっぽど価値がある。

値段についても、誠実でいたい

「できるだけ安くしたい」
これは本音です。

ただし、
無理に安くすることや、どこかを削ってまで値段を下げることはしません。

適正な利益を取り、ちゃんと続けられる形で、結果として“いいものが手に取りやすくなる”。

これも、派手さはないけれど、長くブランドを続けるためには欠かせない考え方だと思っています。

僕らが頑張ることで、製造業への応援になると信じています

もう一つ、どうしても伝えておきたいことがあります。

それは、
ミネルヴァスリープがちゃんと続くこと自体が、製造業への応援になる
という考え方です。

僕たちが直接ものを作っているわけではありません。

実際に製造しているのは、素材メーカーさんであり、工場であり、現場で手を動かしている方々です。

その方たちは、本当に真面目で、誠実で、「いいものを作る」という一点に、驚くほど愚直です。

でも正直な話、どれだけ良いものを作っていても、売れなければ続けられないのが現実です。

だから僕たちは、ただ仕入れて売るだけの存在ではいたくありません。

きちんと価値を伝え、
きちんと利益を出し、
継続的に発注を続ける。

それを繰り返すことで、

製造の現場に仕事が生まれ、改善が進み、結果として、さらに良いものが生まれていく。

この循環を止めないことが、僕たちにできる、いちばん誠実な応援だと思っています。

「安く叩く」「無理をさせる」「短期で使い切る」

そういう関係性ではなく、一緒に長く続いていく前提で向き合う。

ミネルヴァスリープが信頼され、「ここなら安心して買える」と思ってもらえるほど、その裏側にいる製造業の方々も、ちゃんと報われる。

だから僕たちは、自分たちのブランドを育てることに、本気です。

売上のためだけじゃない。
誰かを犠牲にするためでもない。

僕らがちゃんと頑張ることが、
日本のものづくりを
ほんの少しでも前に進める。

そう信じて、これからも一つひとつ、誠実に積み上げていきます。

本気で誠実に目指しています。

ミネルヴァスリープは、

「すごい!」と言われるブランドより、

「大丈夫だよ」と言われるブランドでありたい。

買う前も、
買った後も、
そして使い続けた後も。

「ここで買ってよかったな」
そう思ってもらえることを、
これからも一つずつ積み重ねていきます。

派手じゃなくていい。
でも、誠実であり続けたい。

それが、
「ミネルヴァスリープなら買うのも安心だよね」
と言われるブランドを本気で目指す、
僕たちのスタンスです。

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